京都の自然と文化 生態系と人のつながり、その歴史
千年の都―京都が長きにわたって都であり続けることができたのは、人びとが住みよい環境と良質の資源を得ることができ、それらの条件を保ち続けることができたからだと思われます。京都で育まれた文化は、豊かな自然環境と人々の生活・生業が深く結びつく中で形成されてきました。この公開講演会では生態系と人びとの繋がり、その歴史的な変遷から人と生態系の持続的な関係性の本質を考えたいと思います。
日時:2026年3月15日(日) 14:00 – 17:00
場所:国立京都国際会館 Anex Hall (Room S)
参加費:無料、事前登録不要
ポスター


会場
会場へのアクセスはこちらを参考にして下さい。
プログラム
| 発表者/発表タイトル | |
|---|---|
| 1 | 高原 光(京都府立大学) 京都盆地周辺における平安時代以降の森の移り変わり |
| 2 | ウィーベ カウテルト(元ソウル国立大学) 日本庭園とその自然 ー 修学院離宮 ー |
| 3 | 鎌谷 かおる(立命館大学) 人と自然の関係史 ー「食」を起点にすることで見えてくるもの ー |
| 4 | パネルディスカッション 松谷 茂(京都府立大学) 深町 加津枝(京都大学) |
企画 日本生態学会京都大会実行委員会
主催:一般社団法人日本生態学会
後援:京都府立植物園
